採用情報

0120-03-6780

営業時間 9:30〜18:00/水曜定休
「ホームページを見た」とお伝えください

募集要項

接客・販売経験が活かせる不動産営業★年間休日115日★営業職は別途成果給制度あり


募集職種 個人住宅の売買をサポートする不動産営業
仕事内容 1.建物を買いたい方、売りたい方へのご案内
2.関連業者との連絡、日程調整
3.土地活用や不動産の相続についてのご相談への対応
4.空き家管理
(外出6割、オフィスワーク4割が目安)
採用予定人数 数名
応募資格 1.高卒以上 2.経験不問 3.普通自動車免許をお持ちの方
求める人物像 1.明るく、人と話をすることが好きな方
2.住まいや不動産に関心のある方
3.新しい知識を前向きに身につけていける方
給与 月額190,000円~400,000円
固定手当含む
営業職は別途成果給制度あり
待遇 昇給(昨年実績1回/年)
決算賞与あり(業績による)
各種手当あり
社会保険完備
マイカー通勤可(交通費支給月1万8,000円まで)
育児休業制度(産休後、在宅勤務による復帰も可能)
資格手当有(宅建士、建築士等)
勤務時間 9:00~18:00
月の平均残業10時間程度
休日休暇 年間115日(公休110日+取得義務有給5日)
シフト制の週休2日
GW、お盆、年末年始
勤務地 岡山県岡山市中区原尾島3丁目8ー27

 

社長インタビュー

 

 

 

 

プロフィール

 

代表取締役 星川 文伯
会社での服装を自由にして以来、自身も社員にアドバイスをもらいながら幅広いジャンルのファッションを楽しむ。休日は若いころに憧れたオールドカーを手入れし、ドライブに。ホイールのデザインなど、古い車が持つ細部の美しさに惹かれている。

 

事業内容

 

不動産の売買や仲介を手がける株式会社アーキ・クリエイト。岡山市中区にある店舗「アーキ不動産」を拠点に、岡山市内を中心とした営業活動を行っている。顧客は主に個人のお客さまで、経験と知識を持つプロフェッショナルが「今、お客さまが幸せな日々を過ごすための物件」にフォーカスし、様々な角度から提案を行っている。

 

社長インタビュー

 

---本日は新店舗に移転され、営業を開始した初日と伺いました。リニューアルおめでとうございます。

「ありがとうございます。古京町で30年やってきて社員が増え、おかげさまで事業も大きくなってきました。以前の事務所からも遠くないので、これまでのお客さまとのつながりも大切にしていきたいと思っています。」
 


---店舗へ向かう道中では、御社の大きな看板をいくつか拝見しました。

「中区を中心に活動をしていますので、お近くの方には親しみを持っていただけたらと考え、ロードサイドに看板を出しています。弊社では電話や訪問での営業ではなく、これまでのお客さまからのご紹介や情報発信によって、お客さまが検索して足を運んでくださる不動産会社にシフトしていきたいと考えています。」

 



---集客は従来のような方法ではなく、情報発信を重視されていくということですか?

「情報発信には力を入れていますね。ホームページも整備していますし、不動産会社が集まって情報発信をするサイトなどでも、できるだけ多くの方の目にふれられるようにと考えています。今は昔とちがって、不動産会社へ行かなくても不動産の情報はいくらでも手に入る時代です。ですからお客さまが求める情報をいかに適切に提供できる会社であるか、ということを伝えられたらと思っています。」
 


---付加価値を重視されているのですね。御社が取り扱う物件のお客さまや、情報発信をしていく相手というのは個人の方が中心ですか?

「9割近くが個人のお客さまですね。新築のお住まいや中古住宅をメインに扱っていますので、土地の購入から古いマンションの売買まで幅広く手がけています。」

---お客さまの一生に一度の買い物に立ち会われる機会がたくさんあるのですね。

「正直に言うと、家を買うことを『人生最大のドラマ』と思わせるような風潮には反発があるんです。家は確かに高額な買い物です。けれど私は、『ちょっと高い車』くらいに考えるのがいいと思っていて。 たとえば結婚して、夫婦2人でスポーツカーに乗っていたとするでしょう?子どもができたら不便です。背の高いワンボックスカーが便利ですよ。でも子どもたちが独立したら、夫婦2人にワンボックスカーは大きすぎる。家も同じです。これからは日本も欧米のように、気軽な住み替えが進むのではないかと思っています。」

 

 


---なるほど。ただやはり大きな買い物なので、「失敗したらどうしよう」と思ってしまいそうです。

「家を買うのは勇気がいりますよね。どのお客さまも『ここでいいのか、今でいいのか』と迷われるんです。そんなときはね、私は『家は道具なんです』と説明しています。それを使って幸せになるための道具です。 人は家を建てるために生きているわけじゃなくて、幸せな生活をするために家を建てるんです。私たちはそのためのお手伝いをしています。」

---幸せになるためのお手伝い、とは具体的にどのようなことをされるんでしょうか?

「物件を決める前、お客さまにはいろいろなご希望があるんです。けれどお客さまの希望を100%満たす物件はありません。そこでお話を聞いて、これまで何百、何千という物件を見てきた経験から、お客さまの一番大切にされている思いにかなう物件を見抜くことが私たちの仕事です。経験に照らし合わせて『これしかない』という物件があれば、無理のない範囲でそっと背中を押す。 『家は道具だ』とはいってもね、高い買い物なので正しい扱い方があるんです。将来的に少しでも負担が少なくなるように考えておくとか、何かあっても困らないような手当をしておくとかですね。買うと決めたお客さまに対しては、それが私たちのできるお手伝いです。 そこでの生活をどう幸せにしていくのかは、お客さま次第ですね。

 

 ---ではそのお手伝いの最前線に立つ社員さんには、どんなことを期待されていますか?

 

 

 

 


「『家を売るな』と言っています。お客さまの希望は聞くけれど、その通りにしちゃダメなんです。お客さまはたくさんの希望を持っていても、家を買った経験というのはさほどありません。だから私たちは家ではなく、家を買うための正しい目や知識を提供しなければいけないんですよ。 予算もね、漠然と『2,500万円くらい』という言葉をそのまま受け入れるのではなく、なぜ予算がそれくらいなのか、月にいくら払えるのかを突きつめていく必要があります。そこはプロとして、しっかり提案してもらいたいですね。」

---不動産売買は素人ではわからないことばかりなので、フォローをしっかりしてもらえると心強いですね。

「そうでしょう。何百という物件を見てきた経験と、多くの契約を通して培った知識をもとに提案をすることが私たちの役割です。その上でお客さまの話をしっかり聞いて、適切な提案ができたらそれで十分。この業界は奥が深くてやることがたくさんあるけれど、基本的に必要なのはそれだけです。」

 

 

 


---お客さまの「思い」にフォーカスされるのですね。社員さんは営業職でも服装は自由で、厳しい競争もないと伺いました。「不動産会社」のイメージと違いますね。

「堅苦しい服装やノルマで社員を管理する必要はありません。みんなね、朝起きて会社に来たということは『がんばろう』と思っているんですよ。会社はその気持ちを育む環境を整えることが大切なんです。お客さまに好感を持ってもらえる服装であれば、なんだって自分で考えてやればいいんです。当社では仕事として意識を持ってもらうために、おしゃれ手当も出しています。 この仕事は成長が早くて、一件の売買を手がけるうちにどんどん知識が身につきます。だから周りと楽しく助け合いながら、みんなで成長できればそれが一番いいでしょう? 今後は成長ややりがいをもっと感じられる職場にするために、事業を拡大して役職も整備していきたいと考えています。それが今の課題であり、目標ですね。今日移転したばかりですが、将来的にはもうひと回り大きい事務所に移りたいと思っていますよ。」

 

 

アーキ不動産はこんな会社です

 

 

 

 

アーキ不動産 代表・星川文伯プロフィール

 

 

 

社員インタビュー

信頼と不動産の知識を積み重ねお客さまの財産をいかす

 

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アクセスMAP

 

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